News&Information

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  • お知らせ

    https://admissions.isct.ac.jp/ja/news/0e52jg96gpx0

    本学では、卓越した博士人材の育成を目的として、卓越大学院プログラム「物質・情報卓越教育課程」を2019年4月に設置し、修士博士一貫の大学院教育プログラムにより、物質と情報をリンクさせ、情報科学を駆使して複眼的・俯瞰的視点から発想することで、独創的な物質・情報研究を進める「複素人材」の育成を行ってきました。この度、2025年4月より物質・情報卓越教育課程は、教育プログラムを発展させた新複合系コース「物質・情報卓越コース」に移行します。博士後期課程学生を対象としたコースです。本コースに興味のある方は是非、説明会にご参加ください。

  • 研究成果

    https://www.isct.ac.jp/ja/news/8zsohegkxf8b

    東京科学大学(Science Tokyo)理学院 物理学系の西口大貴准教授(研究当時:東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻助教、現:同 客員研究員)らの研究チームは、高密度の遊泳バクテリア懸濁液で見られる集団運動状態が、乱れた時空カオス的な流動を示すアクティブ乱流状態へと至る道筋を解明しました。

  • 研究成果

    Science Tokyoニュース:https://www.isct.ac.jp/ja/news/i8h7h1qe3pge

    東京科学大学(Science Tokyo)理学院 物理学系の谷津陽一准教授を含む研究チームが提案する超小型衛星ミッション「超小型ソーラーセイルによる姿勢・軌道統合制御」が、JAXAの「産学官による輸送・超小型衛星ミッション拡充プログラム(拡充P、通称JAXA-SMASH)」の第2回公募においてフィージビリティ・スタディフェーズへ選定され共同研究を実施したところ、今般、衛星開発フェーズへの移行が決定しました。今後、超小型ソーラーセイルPIERISの地球周回軌道への打ち上げに向け、衛星開発を行います。

  • 受賞
  • 受賞

    理学院物理学系の山本和樹助教が令和6年度理学院教員教育賞を受賞しました。本賞は理学院の教育を担当している教員の中で、優れた学士課程教育を実施している教員を表彰するものです。

  • 入試案内

    2025年3月7日(金)
    13:00開始

    https://www.phys.sci.isct.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/202503 nyuusi.pdf

    対面での開催です。内容は物理学コースの全般的説明,入試の説明と研究室訪問です。事前登録は不要です。

  • 研究成果

    https://www.isct.ac.jp/ja/news/cl8soz4ndwxh

    東京科学大学(Science Tokyo)理学院物理学系の向山敬教授、齋藤了一助教の研究グループは、東京大学大学院 理学系研究科 化学専攻およびアト秒レーザー科学研究機構の山内薫特任教授、アト秒レーザー科学研究機構の西孝哲特任研究員の研究グループと共同で、連続量型イオントラップ量子コンピューターにおける、複数イオン間のエンタングルメントの生成およびその制御スキームの理論提案を行いました。

  • お知らせ

    日時:2025年3月14日(金)16:00~17:30
    会場:レクチャーシアター(WL-301)

    講義終了後、引き続きレクチャーシアターで謝恩会(飲食なし、会費なし)を開催いたします。
    ※都合によりパーティーは開催しないことになりました。

    最終講義ポスター
    https://www.phys.sci.isct.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/finallecture20250314_2.pdf

  • 受賞

    https://www.isct.ac.jp/ja/news/uw3pzkfrpk1n

    東京科学大学 理学院 物理学系の西田祐介教授が、第28回(令和6年度)松尾財団宅間宏記念学術賞を受賞しました。贈呈式は11月14日に行われました。

  • お知らせ

    「X線分光撮像衛星XRISMによる宇宙X線の精密分光観測」
    講師:藤本龍一 氏 (ISAS/JAXA 宇宙物理学研究系 教授)(理学院 物理学系 特定教授)
    日付:令和6年 12 / 19 (thu)
    時間:16:30-17:30
    会場:レクチャーシアター WL1-301講義室

    /https://www.phys.sci.isct.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/20241219 fujimoto.pdf

    2023年9月7日に種子島宇宙センターから打ち上げられたX線分光撮像衛星XRISM(クリズム)には,日米国際協力によって開発された「X線マイクロカロリメータ」と呼ばれる画期的な観測装置が搭載されています.この装置は,1個のX線光子を吸収した際の素子の温度上昇からそのX線光子のエネルギーを決定するもので,素子を0.05 Kという極低温に冷却することで,エネルギー6 keVのX線に対しておよそ5 eVという極めて高いエネルギー分解能(エネルギー決定精度)を実現します.これはシ
    リコン半導体検出器の実に30倍優れた性能です.しかも非分散型なので,回折格子と違って広がった天体を観測しても分光性能が劣化しません.この装置により,様々なX線天体において~100 km/sの運動(バルク,乱流)の測定,元素の精密測定,精密プラズマ診断が可能になり,ブレークスルーが期待されます.談話会では,X線マイクロカロリメータの動作原理,極低温冷却装置について説明し,また打ち上げ後に得られた成果の例を紹介します.同様の技術を使って,ビッグバンの前に起きた「インフレーション」と呼ばれる宇宙の加速膨張の観測的証拠を得ようとするLiteBIRD(ライトバード)ミッションを計画中です.それについても紹介します.

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