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受賞
2025.08.22
https://www.isct.ac.jp/ja/news/q5omjmg3f0i2
研究課題:物質優勢宇宙の謎に挑むための低エネルギー反中性子生成に関する詳細検討
「あすなろ研究奨励金」は、本学の故浅野康一名誉教授の「在籍中の地道な基礎研究に対して、長期にわたり研究費を措置してもらったことで研究が花開いたので、後進育成のため、基礎研究の支援に充ててほしい」との思いから、浅野名誉教授自身の研究成果の実用化により得た収益の一部から寄付を受け、2020年度に創設されました。
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お知らせ教員公募
2025.08.21
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お知らせ教員公募
2025.08.05
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お知らせ教員公募
2025.08.04
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お知らせセミナー
2025.07.30
日本からの留学先として人気のオーストラリアは、教育水準のとても高い国です。多くの研究機関で小学生や中学生が研究に触れる機会を提供しています。多様性が日常に浸透し、さまざまな国の人と交流することができます。
2023年度から始まった日豪共同研究ASPIREプロジェクトが主催する本講演会では、日豪での教育への取り組み方の違いを知り、互いの良い部分を学ぶとともに、留学や海外での研究を検討している学生の皆さんにオーストラリアでの研究生活の楽しさを伝えることを目的としています。
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お知らせ教員公募
2025.07.03
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お知らせ
2025.06.20
日時:令和7年7月17日(木) 16:30~
場所:レクチャーシアター(西講義棟1 WL1-301)
講師:松尾 貞茂 氏(理学院物理学系 准教授)1911年、オランダの物理学者カマリンオネスによって金属の電気抵抗が完全にゼロになる「超伝導現象」が発見されました。この驚くべき現象は、それから100年以上経った今もなお、物性物理学の最前線で研究が続けられている重要なテーマです。近年では、リニアモーターカーや量子コンピュータといった最先端技術にも応用され、超伝導は私たちの社会にとってますます重要な存在となっています。
本談話会では、超伝導体から作られた数百ナノメートル程度の大きさのナノ構造をもつ電子デバイスを使った研究を紹介したいと思います。このような超伝導ナノデバイスでは、超伝導体内に存在する電子のペアを単電子レベルで自在に操ることが可能となり、その本質に迫ることができます。さらに、電子のペアを操る技術とその知見を基にして、新しい物性現象を人工的に作り出すこともできるようになってきました。超伝導ナノデバイスで「電子のペアを操る」と何が見えてくるのか、そしてその先にどんな物理の可能性が広がっているのかをお伝えできればと思います。https://www.phys.sci.isct.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/20250717poster.pdf
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教員公募
2025.06.06
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研究成果
2025.05.29
https://www.isct.ac.jp/ja/news/2sj3rr8us3tb
東京科学大学 総合研究院 量子航法研究センターの渡邉奎特任助教、工学院 機械系の故・松永三郎教授、中条俊大准教授、中西洋喜教授、理学院 物理学系の谷津陽一准教授らにより開発された超小型衛星「ひばり」が、軌道上での実証成果を評価され、日本機械学会 宇宙工学部門 スペースフロンティア賞を受賞しました。
授賞式および記念講演会は、3月21日に行われました。
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入試案内
2025.04.04
2025年5月10日(土)
13:00開始https://www.phys.sci.isct.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/202503 nyuusi.pdf
対面での開催です。内容は物理学コースの全般的説明,入試の説明と研究室訪問です。事前登録は不要です。
研究室見学は基本的に対面で行いますが、一部zoomで行う研究室もありますので、当日はzoomに接続できるPC、タブレット、スマホなどと、イヤホンを持参してください。