News&Information

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  • 研究成果

    https://www.titech.ac.jp/news/2024/069905

    日本電信電話株式会社(NTT)と東京工業大学 理学院 物理学系の納富雅也教授らの共同研究チームは、相変化物質と半導体の特殊なハイブリッドナノ構造の実現により、物質の相転移によって世界で初めて光のトポロジカル相転移を引き起こすことに成功しました。

  • 研究成果

    https://www.titech.ac.jp/news/2024/069858

    東京工業大学 理学院 物理学系の近藤洋介助教、中村隆司教授、ダルムシュタット工科大学(ドイツ)のJulian Kahlbow(ユリアン・カールボウ)氏、Thomas Aumann(トマス・オーマン)教授、Grand Accélérateur National d’Ions Lourds (GANIL、フランス)のOlivier Sorlin(オリビエ・ソルラン)氏、理化学研究所 仁科加速器科学研究センターの大津秀暁チームリーダー、上坂友洋部長らの国際共同研究チームは、理化学研究所 RIビームファクトリー(RIBF)において、フッ素同位体としてはこれまでで2番目に重いフッ素30を世界で初めて観測した。

  • 研究成果

    https://www.titech.ac.jp/news/2024/069509

    東京工業大学 理学院 物理学系の松原虎之介大学院生、古賀昌久准教授、名古屋大学 未来社会創造機構 量子化学イノベーション研究所の高野敦志特任教授、豊田理化学研究所の松下裕秀フェロー(研究当時、現 公益財団法人大幸財団常務理事)、近畿大学 理工学部 理学科の堂寺知成教授らの研究チームは、準結晶と不整合変調構造の性質を併せ持つ非周期結晶構造を発見し、超空間の枠組みの中で準結晶と不整合変調構造を包括的に記述できることを明らかにした。

  • 研究成果

    大規模量子コンピュータに向けた素子の微細化に貢献

    大規模量子コンピュータに向けた素子の微細化に貢献

    東京工業大学 理学院 物理学系の一ノ倉聖助教、德田啓大学院生(研究当時)、平原徹教授、豊田雅之助教(研究当時)、斎藤晋名誉教授、自然科学研究機構 分子科学研究所の田中清尚准教授らの研究グループは、低次元超伝導体であるグラフェン[用語1]-カルシウム化合物の原子構造を調べることで、支持基板である炭化ケイ素との界面でカルシウム金属層が形成されることを発見した。

  • 研究成果

    https://www.titech.ac.jp/news/2024/069267

    悪魔の階段型の磁気転移と呼ばれる相転移を示す磁性体において、電子スピンの揺らぎによって巨大な異常ホール効果が生じることを見いだしました。巨大異常ホール効果は環境発電技術の一つである磁気熱電変換の原理ともかかわっており、新しい熱電変換材料の開拓にもつながることが期待されます。

  • 研究成果

    https://www.titech.ac.jp/news/2024/068674

    レーザー光が鏡を押す力を復元力とする光バネを、量子光学で扱う非線形光学効果を応用して硬くすることに世界で初めて成功。
    レーザー光の光量を増やさずに、信号成分を増やして応答を向上させる信号増幅を導入。
    次世代重力波望遠鏡の高周波感度を向上させる技術への応用などに期待。

  • 研究成果

    https://www.titech.ac.jp/news/2024/068739

    東京工業大学 理学院 物理学系の家永紘一郎助教と大熊哲教授の研究グループは、超伝導の微弱なゆらぎを検出する熱電効果測定により、超伝導の前兆現象の全貌と30年来問題となっていた異常な金属状態の起源を明らかにした。本研究成果は2024年3月16日に「Nature Communications」オンライン版で公開された。

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